古くから伝わる木組みで“想”を込めた“本物の家”をご提供いたします。

私たち能見工務店では「手刻みで建てる木組みの家」でお客様のニーズにお応えしています。なぜ骨組みをつくる時1本1本手で刻むのか。

それは、「“木”を“目”で見極め“心”を込めて刻む」そうする事で家に“想”をいれていくからです。
そして、「住み手」と「作り手」にとって「想い入れのある家」にすることで長持ちする家が出来上がるのです。

伝統的な木組みの良さ

動画で見る能見工務店の家づくり

木を目で見極め心を込めて刻む想いの入った「本物の家」づくりを動画で公開しております。

家ができるまでを動画で完全公開!

第一弾「手刻み~棟上げ編」に始まり、内装工事、最終仕上げ・完成までを動画公開いたします。
能見工務店の家づくりを知ってください。

なぜ手刻みで木組みの家をつくるのか?

古くから伝わる伝統的な手刻みによる木組み。なぜこの手刻みによる木組みが減ってしまったのか、それは、戦後の急速な住宅需要に原因がありました。とにかく早く、とにかく安く、とにかく多く家づくりを強いられた戦後、手刻みによる木組みでの家づくりでは時間と費用がかかる為に、より早く、より簡単に出来るプレカットでの家づくりにシフトしていきます。
しかし、スピードと価格に重点をおいた家は30年以上経つとほとんどの家が建て替えや大規模修繕を検討するという事になっています。弊社の考える「長く快適に住み続けられる家」には何が必要なのかをあらゆる面からご紹介いたします。

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伝統的な家の良さ

伝統的な家は、あらゆる面で素晴らしい居住空間を提供します。まずは木のしなやかさです。木は、金物を使わなくても地震に対するエネルギーをしなやかさで和らげます。そして、木組みと併用して土壁を使うことで*免震構造の建物にすることが出来ます。

また、土壁は、自然素材の土と竹と藁だけで作られた調湿性と蓄熱性が高く一度温まると冷めにくい性能を持ち合わせ、壊れても何度でも再利用して作り直せる究極のエコ素材なのです。

このページでは、部分部分を詳しく紐解き、古くから伝わる木組みの本当の良さをご説明いたします。

*免震構造とは:地震力に対抗して建物を強固に作る耐震構造と違い、揺れることで地震のエネルギーを吸収する工法

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能見工務店の家づくりの流れ

私たち能見工務店は、お客様のこだわりを徹底的に理解し、ご希望に沿った家づくりのご提案から始まります。
お客様のご希望は多種多様です。もちろんご予算や工期も考える必要があります。

その中で、優先順位がどこなのかを徹底してお聞きすれば、提案する素材や細やかな仕上げなど、ご希望に沿ったご提案が可能です。

ここでは実際にお問合せいただいてから、家づくりに着手、お引渡しまでの流れをご説明致します。ご相談はもちろん無料です。
お気軽にご相談ください。

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京都新聞デジタル版に紹介されました。

京都新聞に、
伝統的な構法を受け継ぐ
記事が掲載されました。

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京都新聞デジタル版に紹介されました。
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