古来から伝わる構法で日本にあった“本物の家”をご提供いたします。

私たち、株式会社 能見工務店では本物の家づくりにとことんこだわり、伝統的な構法の家づくりでお客様のニーズにお応えしています。現在多くのハウスメーカーや工務店では、プレカットによる家づくりを行っている所がほとんどです。プレカットとは、設計図から柱などを工場で切りそろえ、乾燥室で強制乾燥させた木材を現場で組み立てる、言わば自動化された家づくりです。
この構法は剛の構法と言われ、一か所の破壊が隣り合う壁を次々に破壊するドミノ現象を引き起こすと言われています。伝統的な構法の家は柔の家と言われ、ねばりとしなりで力を逃がす構造となっています。

また、日本の風土を考えると、家づくりは湿度との戦いと言えます。常に空気の流れを考え、呼吸する家づくりが家の寿命を延ばし、快適に生活できる根底にあるのです。
しかし、伝統的な構法の家づくりが出来る職人は、もはや一握りとなってしまいました。
私たち株式会社 能見工務店は、古来より伝わる伝統的な構法の良さをお客様にお伝えするとともに、この構法を残すべく技術の向上と継承にも力を注いで参ります。

伝統的な構法・和風建築の良さ

なぜ伝統的な構法が見直されているのか?

日本の風土に合った、日本古来の家づくりである伝統的な構法。なぜこの構法が減ってしまったのか、それは、戦後の急速な住宅需要に原因がありました。とにかく早く、とにかく安く、とにかく多く家づくりを強いられた戦後、伝統的な構法での家づくりでは時間がかかりすぎる為に、より早く、より簡単に出来るプレカットでの家づくりにシフトしていきます。

しかし、スピードと価格に重点をおいた家に住み続けると、様々な弊害が現れ始めました。その根本を突き詰めると、やはり日本の風土に合わせた家づくりではなかったことにたどり着きます。
地震と湿気を考慮し、長く快適に住み続けれられる家、それは日本古来の構法である伝統的な構法の家だったのです。

伝統的な構法の素晴らしさが今なぜ見直されているのか、あらゆる面からご紹介いたします。

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伝統的な構法・和風建築の良さ

伝統的な構法・和風建築は、あらゆる面で素晴らしい居住空間を提供しています。まずはその素材です。使われる木は強制乾燥されていない、自然乾燥の材木を使うので、ねばり、強度が全く異なります。

また、壁に使われるのは自然素材である藁・竹・土と、公害になるような物質は全く含まれません。それどころか、土壁が壊れても何度でも作り直せる、素晴らしい復元力があるのです。もちろん断熱性も高く、今ではその性能も実証されています。そして何より長持ちする点が異なります。

地震に対するエネルギーに逃がし方や風通し、湿度の事を全て考慮された伝統的な構法は、その耐久力が現代の家とは全く異なります。このページでは、部分部分を詳しく紐解き、古来より伝わる伝統的な構法・和風建築の本当の良さをご説明いたします。

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株式会社 能見工務店の家づくりの流れ

私たち株式会社 能見工務店は、お客様のこだわりを徹底的に理解し、ご希望に沿った家づくりのご提案から始まります。
お客様のご希望は多種多様です。もちろんご予算や工期も考える必要があります。

その中で、優先順位がどこなのかを徹底してお聞きすれば、提案する素材や細やかな仕上げなど、ご希望に沿ったご提案が可能です。

ここでは実際にお問合せいただいてから、家づくりに着手、お引渡しまでの流れをご説明致します。ご相談はもちろん無料です。
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