ご挨拶・能見工務店のこだわり

株式会社 能見工務店からご挨拶。

お客様がこれまでの家を「買う」時代から、安心出来る自然素材の家・長く住みやすい家をこだわりを持って「建てる」時代に推移して来たと感じています。

しかし、残念ながら約9割の工務店は家の骨組みを自社の職人の手で作らず、プレカット工場へ外注して棟上げの当日に、現場に運び込まれてきた材料を組み立てるだけになっています。工期や建築コストだけで考えればそのほうが良いのかもしれません。
しかしながら、家に対する“愛着”や“想”が無ければどんなにお金をかけて建てた家でも長持ちしません。

能見工務店では「住み手」と「作り手」にとって【想い入れのある家】にすることではじめて長持ちする家が出来上がると考えています。車やバイクなどの愛車と同じで“愛着”や“想”があるからこそ長持ちさせるための日頃から手入れやメンテナンスをするのです。
だからこそ、夢を描く理想の家に対する“想”と手刻みによって込めた家に対する職人の“想”を大切に、今後ともお客様とともに家を作るプロセスを楽しみながら”愛着を持ち住み続けられる家づくり”に励んで参りたいと思います。

株式会社 能見工務店のこだわり。

能見工務店は、伝統的な木組みの工法を⽤いた家づくりで「剛の家」と「柔の家」二種類のプランをご用意させて頂いています。

「剛の家」とは
現代の建築技法に、伝統的な技法の「木組み」を取り入れたお客様の手に届きやすい価格で設定したプランです。
特徴としては、骨組みに筋交い・金物・構造用合板などを使用し、壁に耐力を持たせてがっちりと固め揺れないようにする耐震構造です。がっちり強靭に固める強い家ということで「剛の家」と命名しています。建築工事の工期は約6か月かかります。

「柔の家」とは
複雑な仕口や継手とともに「木組み」を用いて建てる伝統的な構法の家です。特徴としては、大きな木を柱と梁として強くはめ合わせることによって耐力を生み出し、木のしなやかな力を利用した揺れることで地震の力を吸収する免震構造です。揺れることで地震力を逃がし吸収する柔らかい家ということで「柔の家」と命名しています。建築工事の工期は約1年かかります。

出来る限り良い家、本物の家をお手頃な価格でより沢山のお客様へご提供して行けるように、今後とも家づくりに対する情熱を注いで参ります。月日とともに味わい深くなる家のために・・・