耐震と免震
要チェックポイント
耐震性も大切ですが、建てる地盤が一番大切!!
弊社の【木暮プラン】では、伝統的な工法で建築します。お寺や神社などと同じで金物はほとんど使用せず、大きな木を柱と梁として強くはめ合わせることで耐力を生み出し、木組みの力を利用した揺れることで地震の力を吸収する免震構造です。
また、弊社の【木心・木楽プラン】では在来軸組工法を採用しています。骨組みに筋交い・金物・構造用合板などを使用し、壁に耐力を持たせてがっちりと固め揺れないようにする耐震構造です。しかし、伝統的な木組みを取り入れることで、木の特性を生かした揺れを分散する骨組みにできます。

耐震・免震性能を上げる
ポイント!
- 1.地盤調査をして軟弱地盤の場合地盤改良をする
- 2.屋根や外壁を軽くする
- 3.骨組みの幅を105(3.5寸)から120(4寸)に変えて大きくする
- 4.基礎幅を大きくする(通常120幅を150幅に)
- 5.平屋を建てる
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木暮プラン
手刻みによる「伝統工法+木組み」
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木心プラン
手刻みによる「木組み+在来軸組工法」
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木楽プラン
手刻みによる「木組み+在来軸組工法」
性能と素材
